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2017年10月30日月曜日

InDesignのページ機能を使ってみよう!【その13】

ガイドを使ってみよう!

ジミー「あれ?チップくん!大体揃ってるけど、良く見ると位置が少しズレてるかも?」チップ君「まあ、位置を合わせていても多少はズレるからね…」
ジミー「そっか〜、じゃあやっぱりちょっ 調整しないとだね。でもちょっとだけだしラクチンかも」チップ君「今回みたいに複数の画像をまとめて調整する時は[ガイド]を表示しておくと便利だよ」
チップ君「[表示]メニューの[グリッドとガイド]から[ガイドを表示]を選ぼう!」ジミー「アッ!!!コレ最初の時に見たことあるよ!?」
チップ君「そうそう、最初に隠したんだったね!この[ガイド]を目安にして、画像の余白が 同じ位のバランスになるよう調整してみよう!」ジミー「うん、分かった!やってみるね!!」


10/30……1〜4コマ目を更新

2017年6月12日月曜日

InDesignのページ機能を使ってみよう!【その11】

理由は「フレーム調整オプション」!

ジミー「チップくん!!どうなってるの?なんで勝手に大きさが変わるのさ?!」チップくん「うん、画像の大きさが 自動で調整されたのは[グラフィックフレーム]に設定が残っているからなんだよ」
ジミー「設定が残る??」チップくん「この[フレーム]にはさっき削除した画像の大きさや位置の設定が残っているんだよ」チップ君「最初に配置していた画像の大きさ等の設定が、そのまま[フレーム]に残ってるんだ!だからその設定にあわせて画像の大きさが自動的に調整されるんだ!」ジミー「へ〜っ!! フレーム調整オプションって言う機能なんだね!」
チップくん「ちなみにこれが[フレーム調整オプション]の設定画面![オブジェクト]メニューか[コンテクストメニュー]から表示できるよ!」




6/12……1コマ目、2コマ目を更新
8/1……3コマ目を更新
8/18……4コマ目を更新

2017年5月1日月曜日

InDesignのページ機能を使ってみよう!【その7】

[マスターページ]を編集しよう!

チップくん「さて次は、画像をフレームに配置するんだけど…その前に!先に[マスターページ]上の画像を削除しておこう!」ジミー「えっ!!!!!せっかく作ったのに 消しちゃうの?!?!」
チップくん「画像だけを削除して[フレーム]は残しておくから大丈夫だよ!ひとまず、[ページ]パネルで「マスター-B」を選択してみて!」ジミー「ちょっと待って?! 画面が1ページだけになってるんだけど??  他のページはどこいったの???」
チップくん「[マスターページ]用の編集画面に移動したんだよ![選択ツール]で[グラバー]をクリックしよう!!」ジミー「あ,そっか!! ワスレテタ! こうすれば[フレーム]の中の画像だけ選べるんだったね!!」
チップくん「そうだよ!そのまま[マスターページ]から画像を削除すると……」ジミー「わわっ!! 他のページも画像が消えちゃったよ??」


前回紹介した通り[スプレッド]に[マスターページ]を適用すると、[マスターページ]のアイテムがページに表示されるんだ!
さらに! [マスターページ]を編集すると、適用した[スプレッド]にも変更が反映されるんだ! マスターを修正するだけで、たくさんのページをまとめて編集できるから、フォーマットの変更や調整が必要な時に便利だよ!
下図のように、[ページ]パネルで編集する[マスターページ]をダブルクリックすると、[マスターページ]の編集画面に移動するから、マスター上のオブジェクトを調整して、ページの変化を確認してみよう!


ところで、この前少し紹介したように、InDesignには[スプレッド]と[マスターページ]それぞれに作業スペースがあるんだ!

まず[スプレッド]は通常の作業スペースで、実際に印刷されるページをレイアウトするスペースだよ!複数のページを持てるんだ。


次に[マスターページ]は、ノンブルなどの共通アイテムをレイアウトする、誌面のフォーマット用スペースなんだ! [スプレッド]と違って1つのマスターには見開き単位のページしか持てないよ!その代わり、マスター自体はいくつも作れるので、1つのドキュメントに複数のフォーマットを持てるんだ!
例えば地色や色帯などの色違いのフォーマットを作って、マスターを切り替えたりできるから便利だよ!

次回も[マスターページ]の紹介を続けるよ!


5/1……1コマ目と2コマ目を更新
5/6……3コマ目と4コマ目を更新


2015年10月21日水曜日

InDesignでトリミング画像をつくろう!【その10】


[グラバー]と[バウンディングボックス]

ジミー「ねえねえ!チップくん!よく見るとまだ余分な背景が残ってるよ!?」チップくん「うん、そうだね…もう少し画像のトリミングを調整しておこうか…!」
チップくん「まず[選択ツール]の矢印を[フレーム]に重ねてみよう!矢印を重ねるだけでいいよ!」ジミー「あれ? チップくん? 真ん中になんか白っぽい 円が出てきたよ?」
チップくん「真ん中の白い円が [グラバー]、オレンジの四角は[バウンディングボックス]だよ!」ジミー「へー![ハンドル]っていうのをドラッグすれば大きさを 自由に変えられるんだね!」
画像を配置した[フレーム]にマウスのポインターを重ねると中央に出てくる薄い円は[コンテンツグラバー]だよ!普通に選択するとフレームしか選べないんだけど、[コンテンツグラバー]をクリックすれば、フレーム内の画像を選択できるんだ! 

選択された画像の周りには、配置画像の選択範囲をあらわす[バウンディングボックス]が表示されるんだ![バウンディングボックス]の周りにある白抜きの四角形[ハンドル]をドラッグすれば画像の大きさを変形できるよ!
ちなみに、[ツール]パネルの白い矢印[ダイレクト選択ツール]で画像をクリックしても、同じようにフレーム内の画像だけを選択できるんだけど、[コンテンツグラバー]を利用するとツールを変更しなくても画像を編集できるからとっても便利なんだ!用途に合わせてツールを使い分けてみてね!



[更新履歴]
10/4…1コマ目を更新
10/8…2コマ目を更新
10/13…3 コマ目を更新
10/18…4 コマ目を更新
10/21…ポイントを更新

2015年9月18日金曜日

InDesignでトリミング画像をつくろう!【その9】


画像全体を表示してみよう!

チップくん「[フレーム]内の画像は今こんな感じの状態になってるんだよ」ジミー「そっか!![フレーム]で画像がトリミングされてるんだね!!」
ジミー「でも今のままだと商品もトリミングされてて全体の形が見えないね?」チップくん「 うん、そうだね。[フレーム]内に画像全体を表示してみよう!」
チップくん「[フレーム]を選択状態にしてから、右クリックでメニューを表示してみよう!メニューの中から[フレームに均等に流し込む]を選んでみて!」ジミー「え〜っと…こういうこと?」
ジミー「へ〜っ!商品の全体が見えるようになったね!」チップくん「[フレーム]に 合わせて自動的に縮小されたんだよ!」
InDesignでは画像を[フレーム]で扱うんだ。「[フレーム]の中に画像が入っている」と考えると分かりやすいかもしれないね!
本編で紹介したように[フレーム]に大きな画像を[配置]すると[フレーム]の範囲からはみ出してしまうことがあるよ!
[フレーム]からはみ出て見えなくなった部分は、画像の大きさを調整すれば表示できるようになるんだ。まずは[オブジェクトサイズの調整]で大きさを調整してみよう!



[オブジェトサイズの調整]は[オブジェクト]メニューからも利用できるんだけど、本編で紹介したように、マウスの右ボタンクリックで表示される「コンテキストメニュー」を使うと便利だよ!

今回紹介した[フレームに均等に流し込む]は、縦横比を保ったまま[フレーム]いっぱいに画像が収まるようサイズ調整をしてくれるんだよ!
図のように[フレームに均等に流し込む]は画像が少しトリミングされるよ!
画像全体を表示したい時は、[内容を縦横比に応じて合わせる]を選ぶと、[フレーム]内に画像全体を表示できるよ!


[オブジェクトの調整]には他にもメニューがあるからまた別の機会に紹介するよ!みんなも色々試してみてね!
次回は画像の大きさをもう少し細かく調整する方法を紹介するよ!

[更新履歴]
9/10…1コマ目を更新
9/15…2コマ目を更新
9/16…3コマ目を更新
9/18…4コマ目と今回のポイントを更新

2015年5月30日土曜日

InDesignでトリミング画像をつくろう!【その7】


グラフィックフレームをつくろう!

チップくん「[フレーム]はInDesign上でつくれる図形のことだよ!ここでは[グラフィックフレーム]で正方形をつくってみよう![ツール]パネルのアイコンをクリックしておいてね!」ジミー「このバツ印がついてる方のアイコンだね?」
チップくん「マウルのカーソルは十字形になってるね?そうしたらそのままページ上でクリックしてみて!どこでも良いよ!」ジミー「この辺で良い?」(Click!)
ジミー「わわわっ!!なんか出てきた!!」チップくん「フレームの設定画面だよ。幅と高さをそれぞれ250pxにするよ!!」
ジミー「四角いのが出てきたよ!」チップくん「長方形フレームだよ!この中に画像を配置するんだ!」
[フレーム]はInDesign上でつくれる図形のことだよ![グラフィックフレーム]もそのひとつで、画像を配置するためのフレームなんだ!
ここでは寸法を入力してフレームをつくったけれど、ページ上でツールをドラッグして自由な大きさのフレームをつくることもできるよ!
次回はいよいよこのフレームに画像を配置してみるよ!

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